宮崎県日南市の小学生が遠足で海水浴場を訪れ、砂の造形に挑戦しました。
6日は、日南市の大堂津小学校の全校児童45人が遠足で学校近くの大堂津海水浴場を訪れました。
大堂津小学校の遠足で恒例となっているのが砂の造形です。
児童たちはグループに分かれて海の生き物をテーマにした造形に挑戦し、貝殻を体の模様にしたジンベイザメや一本釣り漁業が盛んなカツオをつくっていました。
(児童)
「大堂津はカツオが有名なのでつくりました」
「立体的につくるところが難しい。」
6年生にとってはこれが小学校生活最後の遠足。楽しい思い出ができたようです。
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