花持ちの良さなどが人気の「ラナンキュラス」の収穫が宮崎県の西臼杵地区でピークを迎えています。
薄い花びらが幾重にも重なって咲くラナンキュラス。
県内では西臼杵地区の3町で生産が盛んで、あわせて22戸の農家が栽培しています。
このうち、高千穂町岩戸の土持陽宏さんのハウスでは、白やピンク、それに黄色など10品種およそ3000株を栽培していて、6日は、咲き具合と茎の固さを確かめながら丁寧に収穫していました。
今シーズンは日照量が十分に確保でき、品質は上々だということです。
(生産者 土持陽宏さん)
「今年はすばらしいラナンキュラスできています。今度はホワイトデー、男性陣から女性陣に花を贈ってやるのもいいのかなと思う」
ラナンキュラスの出荷は今月末まで続き、JAみやざき高千穂地区本部では今シーズンおよそ75万本の出荷を目指しています。
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