19日に開幕する春のセンバツ甲子園の組み合わせ抽選会が行われ、花巻東は初戦で奈良の智弁学園と対戦することが決まりました。

今回で98回目となる春のセンバツ甲子園の組み合わせ抽選会は、大阪市内で6日午前9時ごろから出場32校の代表者が集まり、行われました。

(花巻東高校 古城大翔主将)
「花巻東高校、11番です!」

2年連続6度目の春のセンバツ出場となる花巻東の初戦は、大会2日目(20日)、第3試合。奈良の智弁学園との対戦です。
智弁学園は春のセンバツ甲子園に過去14回出場。2016年には優勝も果たした強豪で、今年のチームは守備に自信をのぞかせます。

(智弁学園 角谷哲人主将)
「守備からしっかりリズムを作って、そこから攻撃につなげる野球。守備からしっかりいきたいと思う」
花巻東の古城大翔キャプテンは、対戦相手の印象について次のように話しました。
(花巻東 古城大翔主将)
「対戦校が伝統のある強豪校なので、楽しみな気持ちでいっぱい。求められているものが高くなってきているので、それにしっかり応えられるようなプレーを甲子園でしたい」

春のセンバツ甲子園は、順調に日程が進めば3月31日に決勝が行われる予定です。