きのうの衆議院予算委員会で、かつて旧統一教会の施設を訪れたことがあると答弁した松本洋平文部科学大臣はきょう、記者団の取材に対し、旧統一教会との関係について「自分自身の考えや政策に何らかの影響を及ぼされたことは一切ない」と話しました。

松本大臣は、訪れたのは「地元の施設」と説明。時期については「記録がないので確かなことは言えない」としたうえで、「おそらく5年とか6年とか(前)ではないか」と話しました。

旧統一教会との関係について、「自分自身の考えや政策に何らかの影響を及ぼされたということは一切ない。私自身がどこかに働きかけをしたという事実は一切ない」と主張した一方、施設訪問は「私自身の認識不足があったことだと考えており、率直に反省をしている」と述べました。