5日のニューヨーク株式市場では、中東情勢の混乱の収束が見えないことなどから売り注文が広がっていて、株価は一時1000ドルあまり急落しました。
ニューヨーク株式市場は5日、イランをめぐる戦闘が激化し、原油供給にさらなる不安が出ていることなどから、売り注文が広がっています。また、アメリカ政府がAI向け半導体の海外への販売を規制しようとしていると報じられたことから、半導体関連の株も売られています。
ダウ平均株価は一時、1000ドルあまり値下がり。また、原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は一時、前の日より8%高い、1バレル=81ドル台をつけました。およそ1年8か月ぶりの水準まで上昇しています。
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