3月6日(金)の近畿地方は、天気が下り坂。午後は西から雨が降りだし、夜にかけて広い範囲で傘の出番となりそうです。

 日本海の低気圧からのびる寒冷前線が近づき、昼過ぎ以降は、兵庫県など西の地域から雨が降りだすでしょう。夜は広い範囲で本降りの雨になり、所々で雷を伴う見込みです。

 朝の通勤通学時は必要なくても、帰りが夜になる方は傘を持ってお出かけください。一日の気温差が大きくなりそうです。

 朝の最低気温は前日と同じか低い所が多く、大体1~6℃くらいの予想です。

 一方、日中の最高気温は前日より高くなって、13~17℃くらいでしょう。昼間は日ざしが乏しいものの暖かく、雨が降りだすまでは、スギ花粉が極めて多く飛ぶでしょう。

 金曜に降りだす雨は、7日(土)の未明にはやむ所が多くなりますが、冬型の気圧配置になるため、北部では断続的に雨や雪が降るでしょう。

 8日(日)にかけて、平地でも雪が降り、広く寒の戻りとなりそうです。

 来週は太平洋側を中心に晴れる日が多く、週後半にかけて、気温は徐々に上向いていく見通しです。