新潟県酒造組合によりますと、2025年の新潟県産日本酒の国内出荷量は3万2キロリットルで、3年連続で減少したことが分かりました。記録が残る1989年以降で最少となり、最盛期の37%にまで落ち込んだということです。

物価高や飲食店の営業縮小のほか、酒米価格の上昇による競争力の低下などが背景にあるとみています。

一方で、2025年の新潟県産日本酒の国外への輸出量は過去最高となる見通しです。