4月、愛媛県で開かれる「砥部焼まつり」をPRしようと、キャラバン隊がテレビ高知を訪れました。

テレビ高知を訪れたのは、砥部焼まつり大使の一色涼花さんと中村華凜さんです。

「砥部焼まつり」は、愛媛県砥部町で毎年4月に開かれている「陶工の祭典」で、2026年で41回目を迎えます。

▼砥部焼まつり大使 一色涼花さん
「砥部焼は約250年の長い歴史があり、昔から多くの人に愛されてきた愛媛県を代表する焼き物です。厚手でぽってりとしているところから、丈夫で長く日常使いしていただけるところが特徴であり、魅力です」

最近では、砥部焼でできたピアスや髪留めなどもあり、若い人にも親しみやすいアイテムが増えているといいます。

▼砥部焼まつり大使 中村華凜さん
「細やかな筆遣いをされていたり繊細な表現をされていたり、青やピンク、黄色というようなカラフルな現代的なデザインを描いている作家さんも増えておりまして、若い方々にも触れていただけるような作品が増えているところが、砥部焼の魅力だと思っております」

大即売会のほか絵付け体験や砥部焼で楽しめるカフェなども設けられる「砥部焼まつり」は、愛媛県砥部町で4月18日と19日の2日間開かれます。

「砥部焼まつりで待っとるけんね~」