差出人は死体遺棄事件で有罪判決の男
差出人は、札幌市白石区の会社役員大上文彦被告(50)です。

大上被告は去年8月、むかわの山中でショベルカーを使って穴を掘り、知人の西村隆行さん(当時55)の遺体を遺棄した罪に問われ、2月に札幌地裁から拘禁刑1年10か月の実刑判決を言い渡されました。

その2週間後、判決を不服として大上被告は札幌高裁に控訴を申し立てています。何を語りたいのか。拘置支所で記者が聞いたあの日の状況です。
差出人は、札幌市白石区の会社役員大上文彦被告(50)です。

大上被告は去年8月、むかわの山中でショベルカーを使って穴を掘り、知人の西村隆行さん(当時55)の遺体を遺棄した罪に問われ、2月に札幌地裁から拘禁刑1年10か月の実刑判決を言い渡されました。

その2週間後、判決を不服として大上被告は札幌高裁に控訴を申し立てています。何を語りたいのか。拘置支所で記者が聞いたあの日の状況です。





