物価高が直撃「草薙球場相当」の試算から大幅増

県が浜松市に計画する新たな野球場整備への民間投資をめぐり、「草薙球場」相当とした行政負担の金額は120億から130億ほどに膨らむ見通しが示されました。

3月5日に始まった静岡県議会の建設委員会では、県の新たな野球場計画の事業費が焦点となりました。

野球場は、浜松市の篠原地区に建設する計画で、1万3000人規模の屋外型、2万2000人規模の屋外型、2万2000人規模の多目的ドーム型の3つの案を軸に検討しています。