3月5日は「一粒万倍日」、「天赦日」、「寅の日」、さらに「大安」まで重なる“最強開運日”と言われています。

 金運アップを願い財布を買い替えるには、またとないタイミング!街の人はどんな財布を選び使っているのか?調査してみると…

 「大きいとかさばるので邪魔かなという感じ。(Qあえて小さい財布にしている?)そうです」
 「ポケットにも入るしな。パッと持っていけるから小さいほうが好き」
 「(小さい財布に)ずっと変えたいんですよね。(長財布は)邪魔なので」
 「これ財布です。小さいバッグを使うときに大きいやつだと入らないから小さいやつを探してこれにたどり着きました」

 中にはこんな人も。

 「100均のポーチの財布を使ってます。安いのと汚れにくさ。好きなキャラを選びました」

 いまはコンパクトな財布を使う人が多いようです。

 そんな中、あべのハルカス近鉄本店で4日に開店したのが小型財布専門店のポップアップショップ「小さいふ。クアトロガッツ POP-UP SHOP」。看板商品は「小さいふ。」です。

 ここに置いてあるものだけでも200種類以上。全て大阪・茨木市にある工房で1つ1つ手作業でつくられています。

 (小さいふ。クアトロガッツ 中辻大也社長)「今まで長財布を使っていたけどコンパクトな財布に変えたいという人は多いです。キャッシュレスになったりしてだんだん財布の中に入るものが少なくなっているのが一番の理由かなと思います」

 財布の構造は全て同じで、スライドすると小銭が出てくる仕様に。カードは最大9枚収容可能となっていてもちろんお札も入ります。

 手塚治虫作品とのコラボなどさまざまなデザインの商品が並ぶ中、見るからに縁起の良さそうなキラッキラの財布も。

 “最強開運日”の5日は店にとっても特別なようで…

 (小さいふ。クアトロガッツ 中辻大也社長)「最強開運日はよく売れるんですよ。一番売れた年で通常の8倍ぐらい。めちゃくちゃ期待しています!」