石川県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均価格は157円80銭となり、4週連続で上昇しました。イラン情勢を受けて原油価格が上昇していて、今後さらに高騰する可能性があります。
2日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は前の週より1円20銭高い157円80銭でした。値上がりは4週連続で、157円台をつけるのは去年12月以来、およそ2か月半ぶりです。
アメリカとイスラエルの攻撃を受け、イランが原油輸出の要であるホルムズ海峡を封鎖し、原油の需給がひっ迫するのではという懸念から価格が上昇しています。
調査した石油情報センターは、来週のレギュラーガソリン価格について「2円から3円程度値上げの可能性がある」としていますが、トランプ大統領が、アメリカ海軍によるホルムズ海峡での船舶の護衛を表明するなど、混乱を抑える動きもあり、情勢が不透明となっています。














