インフルエンザの感染拡大が続いています。
3月1日までの1週間に確認された最新の患者数は、県全体で2週連続、警報レベルを上回りました。
石川県によりますと、3月1日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者は、石川県全体で前の週から36人増えて、1617人となりました。

定点調査による1医療機関あたりの患者は、石川県全体で34.40人となり、警報基準の30人を2週連続で上回りました。
保健所管内別では、金沢市の47.31人を最高に、石川中央が36.64人となった他、新たに能登中央でも30人を超え32.17人となりました。
また、南加賀は22.10人、能登北部は10.75人でした。
患者を年齢別でみると10歳から14歳が最も多く、459人となっています。

週明けには公立高校の一般入試も控える中、石川県では引き続き手洗いやマスクの着用など、感染対策の徹底を呼びかけています。














