骨折の悔しさをバネに…チームを牽引する熱血キャプテン
センバツの出場メンバーを選ぶため今月2日、行われた「紅白戦」。甲子園でベンチ入りできるのは63人いる部員のうち20人です。

試合中、ひと際大きな声を出していたのはキャプテンの梶山風岳選手です。秋の九州大会では、チームトップの打率5割をマーク。
陽気な性格で選手たちを引っ張る存在ですが、去年秋の県大会では初戦で左手首を骨折し、控えに回る悔しさを味わいました。

梶山風岳主将「出られなくて悔しかったです。その分声を出すことを一生懸命やってました。九州大会はみんなに連れてきてもらったんで、次は僕がセンバツに連れて行くって気持ちでやってました」













