長崎県内のバラ愛好家が丹精込めて育てたバラの展示会「長崎ばら展」が、5月9日と10日、長崎市で開かれています。

119回目を迎えた「長崎ばら展」。

20人の会員が丹精込めて育てたバラ、約300種類が展示されています。

コロナ禍で会員は減りましたが、多くの人にバラを楽しんでもらいたいと展示を続けています。

長崎ばら会 奥平 昌典 会長「いい作品がいっぱい出て感激している。形や色、香りを楽しんでもらいたい」

「長崎ばら展」は、長崎新聞文化ホールアストピアで、10日は、午前10時から午後4時まで開かれます。入場料は大人200円となっています。