長崎県は総額およそ7090億円の来年度一般会計当初予算案を発表しました。新知事が就任して間もないため骨格予算となっています。
長崎県の来年度一般会計当初予算案は総額7089億6323万円で、前の年度と比べおよそ257億7000万円の減額となりました。
主な内訳は、公立と私立高校の授業料負担軽減のための支援費におよそ76億1700万円、公立小学校の給食無償化の事業費におよそ35億6900万円を計上しています。
一方、今年度3月の補正予算案は総額172億円で、このうち123億円あまりが国の交付金を活用した物価高騰対策に充てられ、主な内訳は事業者の賃上げ負担軽減や職場環境改善に資する取り組みへの支援などとなっています。
来年度の当初予算案は新知事が就任して間もないため事務的経費が中心の骨格予算で、今年度補正予算案と合わせて今月11日から始まる県議会で審議されます。














