県内の先週のインフルエンザ患者は2週連続で減少しましたが、依然として警報レベルを上回っています。
3月1日までの1週間に確認された県内のインフルエンザ患者は、1医療機関あたり37.16人と前の週より4.8人減ったものの、依然として警報レベルを上回っています。
県内9つの保健所で基準を上回る状況が続いていて、特に多いのが松本の63人、飯田49.33人などですが、長野と佐久では前の週から減り、警報レベルを下回りました。
県は引き続き、基本的な感染対策を呼びかけています。
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