アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に抗議する街頭活動が長野市で行われました。
(街頭):「力は正義ではありません。力を持つものはそれを振りかざしてはいけないと思うんです」

街頭活動は県労連=県労働組合連合会などでつくる団体が主催し、およそ20人が横断幕などを手に長野駅前の街頭に立ちました。
参加者はアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は国際法と国連憲章に違反すると抗議し、外交による解決を求めました。

(街頭):「(イランの)核開発を巡ってはアメリカとイランを中心にいま協議中であります。その最中にトランプがそれを蹴散らすように爆撃をした。米国トランプとイスラエルのイラン攻撃は絶対に許されない」

また、アメリカの武力行使への評価を避けているとして、高市政権の対応を批判する声もあがっていました。














