証券会社の社員になりすまし、大分県内の男性から現金1000万円をだまし取ったとして、宮城県仙台市に住む47歳の会社員の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、仙台市の会社員、金子好美容疑者(47)です。
金子容疑者は別の人物らと共謀して去年11月から12月にかけ、大分県内に住む70代の会社役員の男性に「紹介した証券口座に1800万円を追加投資すれば、最大で800万円分の取引ポイントを受け取れる」と嘘のメッセージを送りました。そして、証券会社の社員になりすまし、豊後大野市内の商業施設の駐車場で男性から現金1000万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察によりますと、金子容疑者は詐欺グループの受け取り役とみられ、実在する証券会社の外勤スタッフになりすましていたということです。
金子容疑者は今年1月14日に同様の詐欺事件で、徳島中央警察署に逮捕されていました。














