電気機器を製造する下諏訪町のメーカーが、地域医療の維持に役立ててほしいと諏訪赤十字病院に寄付金を贈りました。

下諏訪町に本社がある電気機器メーカーWashiON(ワシオン)の武市理枝社長から諏訪赤十字病院の久島院長に1000万円の寄付金の目録が手渡されました。
武市社長は、看護師として病院で働いた経験から地域医療の重要性を感じていて、会社からは2年連続の寄付となります。

武市理枝社長:「就職面接のときに、まず医療機関があるかと聞かれますので、高度な医療ができる諏訪赤十字病院になっていただきたい気持ちを込めて」

諏訪赤十字病院は高度医療に使う機器の購入に寄付金を充てたいと話しています。














