イランで今年1月に拘束された日本人について、木原官房長官はきょう(4日)、「現在も連絡が取れており無事を確認している」と述べました。
木原稔 官房長官
「1月20日にイランの首都テヘランで、現地当局に拘束されたことを政府として確認をしている邦人1名については、現在も連絡が取れており同邦人の無事を確認をしております」
木原官房長官は4日午後の記者会見でこのように述べた上で、政府としてイラン側に引き続き早期解放を強く求め、「可能な限りの手段を講じて安全を確保すべく努めている」と説明しました。
ロイター通信はテヘランにあるエビン刑務所が爆撃による被害を受けたと報じていて、エビン刑務所はイランで拘束されたNHKテヘラン支局長の移送先とされています。
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