岩手県は4日、中部保健所管内の高齢者施設と一関保健所管内の教育・保育施設で感染性胃腸炎の集団発生があったことを明らかにしました。
感染性胃腸炎の集団発生があったのは、中部保健所管内の高齢者施設(入所者28名、職員14名)です。
2日(月)にこの施設から中部保健所に「複数名の利用者及び職員が嘔吐、下痢等の症状が出ている」旨の連絡がありました。
中部保健所が調査を開始し、2月25日(水)から2月28日(土)にかけて利用者及び職員に嘔吐、下痢等の症状があったことを確認しました。
有症者はいずれも回復傾向にあるということです。
検査の結果、有症者4人からノロウイルスを検出。施設の食事を原因とする食中毒の可能性は否定しているということです。これを受けて中部保健所はこの施設に対し、手洗い及び消毒方法等の二次感染予防対策について指導したとのことです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









