2日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は154.4円で、3週続けての値上がりとなりました。価格は2025年12月下旬の水準まで上昇しています。
石油情報センターによりますと、3月2日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は前の週に比べて2.2円高い、1リットルあたり154.4円でした。
3週連続の値上がりで、価格は2025年の12月15日調査の155.5円、12月22日調査の153.3円の水準まで上昇しています。
全国平均も1.4円値上がりして158.5円で、都道府県別では岩手は宮城、愛知、埼玉、徳島に次いで5番目に安い価格でした。
石油情報センターは来週の動向について「緊迫する中東情勢で原油価格が上昇し、国内の石油元売りの卸値も上がることから値上がりになる」と分析しています。














