プロ野球ルートインBCリーグの福島レッドホープスに、23人が新たに加わり、
1日、福島県郡山市で発表会が開かれました。

発表会では、練習生を含む23人の新入団選手が、訪れたファンを前に一人ひとり、自己紹介と目標を発表しました。

今年から新たなオーナー会社として、東京で人材派遣などを手がけるベンチャー企業「ロード・ゴール・ホールディングス」と資本業務提携を結び、経営体制を強化したレッドホープス。岩村会長は、「本気で日本一の球団を目指してやっていきたい」とファンに向けて抱負を語りました。

レッドホープスは4月4日に群馬で開幕戦、5日に郡山市のヨーク開成山スタジアムでホーム開幕戦を迎えます。