■悪質な行為
山形県内で自作自演の「狂言強盗」が相次いでいる事態を重くみて、山形県警が異例の声明を、4日に発表しました。
警察は4日、強盗被害だとウソを言い警察の業務を妨害した疑いで、上山市に住む24歳の無職の女を逮捕しました。
この逮捕を受け、山形県警の阿部喜彦刑事部長は異例のコメントを発表しました。
「いわゆる狂言強盗が相次いで発生している」とした上で、「警察に虚偽の犯罪被害を通報し、大量の警察官を動員させて犯人の捜索や住民安全対策に従事させることは、警察活動に大きな支障を及ぼす」さらに「悪質な行為」と強調しました。














