宮崎県内の県立高校の一般入試が4日から始まり、受験生たちが試験に臨みました。

このうち、宮崎市の宮崎大宮高校では、普通科と文科情報科の2つの学科の試験が行われ、あわせて259人が受験しました。

受験生たちは、緊張した面持ちで説明を受けた後、さっそく国語の試験に臨みました。

県教育委員会によりますと、今年の全日制の一般入試には、募集人数3873人に対して2767人が志願していて、志願倍率は過去10年で最低の0.71倍となっています。

試験は、4日、国語、理科、英語の3教科が行われ、5日は社会、数学の2教科と面接が行われます。

一般入試の合格者は今月17日に発表されます。