高額な献金問題などを受けた文部科学省による旧統一教会への解散命令請求について、東京高裁はきょう、解散を命じるかの判断を下します。
旧統一教会に対しては、東京地裁が去年3月、「信者によって行われた不法な献金行為で甚大な被害が生じた」などとして解散を命じています。
教団側はこれを不服として即時抗告し、東京高裁で非公開での審理が行われていました。
教団側はこれまでの審理で、▼元信者らおよそ190人との間でおよそ39億円の集団調停が成立していることや、▼第三者の弁護士による「補償委員会」を設置しておよそ3000万円を返金したことを踏まえて、「被害回復を進めており、解散の必要はない」と主張しています。
東京高裁が解散を命じた場合、裁判所が選んだ清算人が教団の財産などを処分する「清算手続き」が行われることになります。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









