自民党の小林政調会長はきのう、政府のインテリジェンス能力の強化に向け「国家情報局」の創設などを柱とした提言を高市総理に提出しました。
高市総理
「情報力を強くすることは、外交力を強化することにも、国防力を強化することにも、経済力を強化することにも、あらゆる国力に繋がっていく」
自民党の小林政調会長らは、きのう午後、総理官邸を訪れ、高市総理に政府の情報収集・分析機能の強化に向けた党の提言を提出しました。
提言では「日本独自の情報力=インテリジェンス能力を抜本的に強化し、自律的な戦略判断を可能にする体制構築が急務である」と強調しています。
具体策として、いまの「内閣情報調査室」を格上げして「国家情報局」を新設し、各省庁からの情報を集約し、分析する権限と責任を持たせるとしています。
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