
高知海上保安部によりますと、同じ時間帯には高知海上保安部にも118番通報があったということです。
海上保安部に通報した人もシラスウナギ漁をしていて、「漁をしていた時に『流された!』という声を聞き、近くを見てみると、ヘッドライトの灯りが流されていくのが見え、灯りが波間に消えたことから通報した」と話しているということです。
流された野村さんは、上下紺色のカッパを着用していましたが、救命胴衣は身に付けていなかったということです。
現場には高知海上保安部の巡視船「うらど」と巡視艇「とさみずき」が出動したほか、関西国際空港に駐機していたヘリコプター「MH701」(神戸海上保安部の巡視船「しきしま」に搭載)も出動してライトを照らして捜索しましたが、4日午前0時20分時点で野村さんは見つかっていません。
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