3日夜、高知県を流れる仁淀川の河口付近で、シラスウナギ漁をしていた50代の男性が流されました。現場では高知海上保安部が夜通しで捜索を続けていますが、流された男性はまだ見つかっていません。(情報は4日0:20時点)
▶リンク 現場の様子を画像で見る
警察や消防、海上保安庁によりますと、3日午後7時9分、仁淀川の河口付近でシラスウナギ漁をしていた男性から「男性がしらす漁をしていて流されたところを見た」と消防に通報がありました。
流されたのは、土佐市に住む野村光一(のむら・こういち)さん(51)で、シラスウナギ漁をしていて流されたということです。消防に通報したのは野村さんの漁仲間で、通報の直後から現場には警察・消防・海上保安庁が駆けつけ、捜索にあたっています。














