亡くなった男性は電気設備の検査修繕を行う責任者だった
JR四国によりますと、亡くなった男性は電気設備の検査修繕を行う責任者で、列車の通過後に予定していた、線路の停電作業の準備をしていたということです。
作業は、線路を閉鎖する工事の着手後の予定でしたが、なぜそれより前に行われていたかはわかっていません。
(JR四国鉄道事業本部電気課 安藤公志課長)
「ヒアリングとか作業計画全体を含め、考えていく必要があるとは思っています」
国の運輸安全委員会による現地などでの調査は、あす(4日)以降も続きます。JR四国では、国の報告書を受けて対策を講じる方針です。














