鉄道事故調査官らが車両を調査
事故を受けて、午後、鉄道事故調査官らがJR四国の高松運転所を訪れました。事故車両を調査したほか、列車の運転士らに事故発生時の状況などを聞き取ったということです。
(鉄道事故調査官 横飛雅俊さん)
「鉄道会社から事故の概要について説明を受けましたが、まだ事実情報を収集していかないといけないので、一般的には1年以内の報告書の公表を目指して作業しています」
(JR四国鉄道事業本部電気課 安藤公志課長)
「本件を厳粛に受け止め、原因の究明と再発防止に全力で取り組んでまいります。大変申し訳ございませんでした」














