お好み焼きじゃない!「広島のソウルフード」とは?

「広島県のソウルフード」とは何か??広島県外の皆さんは、真っ先に「お好み焼き」をイメージすると思いますが、ほかにも身近な存在があるというのです。

それは、老舗おむすび店の「うどん」…え?「うどん店のおむすび」ではなくて、「おむすび店のうどん」??そのうどんがすごいらしいんです。広島県民にとっては身近な存在なんですって!

どうじゃ、見たかろう、、、【画像④】が「むすびのむさし」の「元気うどん」です。

【画像④】

う、うまそう。。。「ニンニクの効いたとろみのある、餡が絡むその一杯」は、広島県民のDNAに刻まれた、隠れた名作なのだといいます。

この春は 「食」を通じて地域を再発見しよう!

『地元アナウンサー推し!中国&四国・行きたい!食べたい!たまらんグルメランキング』班は、、、

「ソウルフードとは、単なるB級グルメではない。そこには、地元の人々が何を大切にし、どう生きてきたかが丼や皿の上に凝縮されている」

「情報が溢れる現代だからこそ、現地の空気を吸い、地元民に混ざってその土地の味を共有することの価値は高まっている」

と力説します。この春、この記事をもとに、中四国の奥深い魅力を探しに出かけてみるのもいいかもしれませんね。。そこには、まだ見ぬ日本の原風景と、極上の味わいが待っているかも知れません。

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