きょう3月3日は、耳の健康などについて考える「耳の日」です。


諏訪市上諏訪の手長神社では、故障や新調などで役目を終えた補聴器を供養する神事が行われました。

「愛着がある補聴器を処分しづらい」といった利用者の声を受けて、市内に本社を置く「メガネのナガタ」が、毎年「耳の日」にあわせて行っています。


店舗で回収した補聴器およそ170台をお焚き上げの煙にかざして供養していきました。


メガネのナガタによると、日本は欧米などと比べ補聴器の装着率が低いといい、聞こえにくさを感じている人は気軽に相談してほしいと話していました。