子どもたちの科学の優れた研究を表彰する「SBC学校科学大賞」に、学校に生息するトンボの変化を研究した松本市の小学校が選ばれました。

今年度の大賞に選ばれたのは、松本市の清水小学校のヤゴ飼育班の7人で、SBCと県教育委員会から表彰状とレリーフが贈られました。

飼育班では、ヤゴの観察から校内のビオトープにやってくるトンボが20年前と変わっていないかどうか疑問を持ち、テーマに据えました。

研究では過去のデータを踏まえ仮説を立てて検証する姿勢や、観察結果をデータと照らし合わせて深く考察した成果が高く評価されました。

SBCテレビでは大賞と優秀賞、合わせて3校の研究内容などを、21日放送の特別番組で紹介します。














