
原因は「燻製牡蠣」
2月25日に須崎福祉保健所管内の食品製造業者から「土佐市の飲食店で私が製造した燻製牡蠣を原材料にしたスパイスカレーを食べた2人が、嘔吐・下痢の症状を発症し、1人がノロウイルス感染症と診断された」と保健所に連絡があり、中央西福祉保健所が調査を始めました。
その結果、発症した8人全員から「ノロウイルスGⅡ」が検出されたことや、共通して食べた物が、このカフェで調理された食事だったことから、県は「食中毒」と断定しました。
県によりますと、食中毒の原因は、2月23日午前11時~午後2時にかけて調理・提供された食事および持ち帰り弁当に入っていた「燻製味噌のオイスターカレー(燻製牡蠣のトッピング付き)」の「燻製牡蠣」だと推定されるということです。














