能登半島地震の被災者を支援しようと、北陸労働金庫は北陸3県に計1070万円を寄付しました。このうち富山県には380万円が贈られました。

北陸労働金庫では2024年から「復興応援定期預金」を販売していて、預入残高の利息相当額などを義援金として寄付しています。北陸3県への寄付は今回で2度目です。

北陸労働金庫 浜守秀樹副理事長
「被災地もまだ復興がままならないという意味では、苦しんでいる方、どうしようか迷っている人たちに役立ててほしい」

義援金は被災者の生活支援に役立てられるということです。