ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎について、全国の医療機関から報告された患者数は1医療機関あたり8.02人で前の週からわずかに増えました。「感染性胃腸炎」は、ノロウイルスなどに感染することで嘔吐や下痢などが見られる感染症です。
国立健康危機管理研究機構によりますと、先月22日までの1週間に全国、およそ2000の小児科から報告された、「感染性胃腸炎」の患者数は、1医療機関あたり8.02人でした。
前の週からわずかに増え、2週ぶりに増加しています。
最も多いのは石川で13.89人、次いで、群馬で13.88人、島根で13.45人となっています。
厚生労働省は、感染した人の吐しゃ物を処理する際は、二次感染を防止するために使い捨てのマスクや手袋を着用してほしいなどと呼びかけています。
注目の記事
“太陽の光にあたれない”難病「色素性乾皮症」の男の子(5)「今を生きる大切さ」母が絵本に

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』









