きょう3日は桃の節句。ひなまつりです。
日本の伝統文化を学んでもらおうと、宮崎県串間市の小学生がひな飾りを見ながら、昔ながらのお茶の作法を学びました。
ひな飾りが展示されているのは、串間市の「串間温泉いこいの里」。
3日は本城小学校と金谷小学校の5年生と6年生およそ20人が、表千家流「松寿会」のメンバーからお茶のたて方や「侘び寂び」など日本ならではの文化を教わりました。
このあと、豪華に飾り付けられたひな飾りを興味深く見学していました。
(児童)
「初めてたくさんのひな人形を見て、それぞれ顔が違ってかわいい。ーお茶を飲んでみて最初は苦かった。ひな人形を見るとおいしく感じた」
「お茶の点て方などを学習して、貴重な体験を生活に生かしていきたい」
児童たちは、日本の伝統文化に触れながら、桃の節句を祝っていました。
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