当時の状況は

列車にはねられたのは、駅の構内で線路の電気設備工事をしていた47歳の男性で、その場で死亡が確認されました。列車は5両編成で乗客18人と乗員2人にけがはありませんでした。

この事故の影響でJR予讃線の高松駅から坂出駅の間で一時、列車の運転がストップしましたが、午前3時過ぎに再開されています。

JR四国によりますと、現在は通常のダイヤに戻っているということです。