性加害事件を起こしたとして略式命令を受けた漫画家への対応をめぐる問題で、小学館はきのう、問題点を検証するための第三者委員会を立ち上げると発表しました。
小学館の漫画アプリ「マンガワン」編集部は、「堕天作戦」の作者の男性が児童ポルノ禁止法違反の罪で略式命令を受けたため、連載を打ち切りました。
ところがその直後、編集部はこの男性を、別のペンネームで新たな漫画「常人仮面」の原作者に起用したうえ、担当編集者が性被害について口外しないよう、被害女性に提案していました。
小学館はきのう、問題点を検証する第三者委員会を立ち上げることを決めたと発表。
さらに、「マンガワン」で連載している別の漫画「星霜の心理士」の原作者について、過去に性加害事件で有罪判決を受け執行猶予期間を満了した人物を、ペンネームを変えて起用していたと明らかにしました。
注目の記事
入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









