症状なしで効率アップ 避粉地でリモートワーク

そんな中、IT企業の「アイザック」では、花粉症による生産性低下を防ぐために、花粉のない地域でのリモートワーク費用を最大30万円補助しているということです。
この制度を、社員の約15%が利用していて、リモート場所は多くが沖縄を選択しているということです。
制度を利用した30代のエンジニアによると、「(東京で仕事をしていると)日中の約1時間は鼻をかんだり、目薬をさしたりなど花粉症対策に充てることになる。くしゃみなど周囲への影響も気になる」といい、「宮古島に約10日間滞在して、目・鼻の不快感が解消され、頭がクリアになり、集中力UP、その結果生産性も上がった」ということです。
会社側は「本来の実力が発揮できる環境で、明確な生産性向上を実感している」と話しています。
ちなみに、リモートなので、遊んだりしないのかなと、気になって聞いたところ、「そういった社員はいない」ということです。
井上貴博キャスター:
先日、宮古島に行ったのですが、実際に花粉から逃れるために宮古島に来たという人がいました。
タレント・プロゴルファー 東尾理子さん:
この季節は花粉症に悩んでいるゴルファーはすごく大変そうで、やはり沖縄に行くとみんな楽だって言いますね。














