▼二重価格の導入 市民以外の入城料は2.5倍に!?
白く華麗な姿から「白鷺城」とも呼ばれる世界遺産で国宝の「姫路城」。そんな人気の観光地で3月1日に始まったのが、「入城料」を市民とそれ以外で区別するいわゆる「二重価格」です。
姫路市は、城の維持管理費を確保するためなどとして、これまで18歳以上は「1000円」だったところを市民は「1000円」のまま据え置きつつ、市民以外は2.5倍の2500円に値上げしました。
今後、こうした「二重価格」は日本で広がっていくのか?価格戦略に詳しいアリックスパートナーズのパートナー&マネージングディレクター・山城和人氏への取材を交え、現場を取材したMBS・米澤飛鳥解説委員が解説します。














