浄化槽の設置に関する長野県軽井沢町の補助金事業で、保守点検を行う飯田市の業者が、契約に必要な書類の作成をめぐり不適正な処理を行っていたことを2日、公表しました。
ダイネックス 山下大輔社長:
「すみませんでした」
不適正な事務処理を行っていたのは、浄化槽の保守点検を行っている飯田市の排水処理業者ダイネックスです。
浄化槽の設置者が補助金を申請する際には、設置者と清掃業者との契約書の写しが必要で、ダイネックスが仲介して、委託契約書を作成していました。
この際に、本来であれば契約ごとに清掃業者の押印と記名が必要となりますが、ダイネックスは過去の契約書のコピーを流用して不適正な契約書を作成していたということです。
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