「始まったタイミングで、もう周りが真っ暗に」
(鉄鉾会 津田敏樹さん)
木村くん。やりたいことやりたくてしょうがなかった仕事をやった。感想を聞かせてください。
(神男・木村勇樹さん)
「いや本当に“熱い祭り”だなっていう気持ちですね」

(若狭)もみ合いの間はどんな気持ちだったんでしょうか?
(神男・木村勇樹さん)
いやもう本当にやはり始まったタイミングで、もう周りが真っ暗になり、もう皆様が私に向かって来てくださるので、自分の身を守ることを考えて、冷静に一つ一つこなしていった形です。

(若狭)
楼門から境内へ、そして儺追殿に近づいてきましたが、自分のいる場所というのはわかりましたか?
(神男・木村勇樹さん)
いやもう本当に足場でしか判断ができないので、楼門が近くなればアスファルトになったりとかそれぐらいの判断でしかできないので、もう早く終わってほしいなっていう気持ちがありました。

(若狭)
儺追殿に入った瞬間っていうのはいかがでしたか。
(神男・木村勇樹さん)
いやもう、もう自分の足で立ててよかったなっていう気分です。















