サッカーJ1ファジアーノ岡山は、きのう(1日)ホームで名古屋グランパスと対戦しました。カマタマーレ讃岐の結果とあわせてお伝えします。
(ファジアーノのサポーター)
「そろそろ勝つんじゃないですか。そろそろ待ってます」
「きょうは勝ちます。絶対勝ちます」
「ファジアーノ勝って!」
開幕から3試合勝ち星のないファジアーノ岡山。ホームで名古屋グランパスを迎え撃ちました。序盤からファジアーノは相手ゴールに迫りますが、なかなか得点につながりません。
前半を0対0で折り返すと、後半3分試合が動きます。左サイドのクロスを頭で合わせられ先制されます。何とかして、追いつきたいファジアーノ。後半34分、神谷のCKからヘディングで合わせたのは河野孝汰選手 。移籍後初ゴールを決め同点に追いつきます。
その後も1対1のまま両者譲らず、勝負の行方はPK戦に。名古屋は3人目が失敗、ファジアーノは5人全員が決め、今シーズン初めての勝利をつかみました。
(河野孝汰選手)
「自分が絶対決めてやるっていう気持ちで蹴ったので、入って良かったです。このゴールを次につなげるか、つなげないかは自分次第なので、岡山のためにたくさんのゴールを取れるように頑張っていきたいなという風に思います」
次節は今月(3月)8日、ホームで京都サンガF.C.と対戦します。
一方、カマタマーレ讃岐は、アウェーでツエーゲン金沢と対戦。カマタマーレは、前半何度かチャンスを作りますが、ネットを揺らすことができません。
スコアレスで折り返した後半40分。相手のクロスからヘディングでゴールを決められます。これが決勝点となり、1対0で敗れました。カマタマーレは3連敗です。次節は今月(3月)8日、ホームでFC今治と対戦します。














