仙台市内の女性が検察官を名乗る男らに現金5700万円をだまし取られました。警察が、特殊詐欺事件として調べています。

被害にあったのは、仙台市若林区に住む無職の70代の女性です。警察によりますと、2025年10月上旬、女性の自宅の固定電話に検察官と名乗る男2人から電話があり「あなたの口座に偽札が混ざっているかもしれない」「資金調査のため現金を紙袋に入れ家の外に置いてください」などと言われました。

女性は話を信用し、2026年1月下旬までに現金約5700万円を3~4回にわたって家の門扉付近に置いたところ何者かに持ち去られたということです。女性は、男らに「誰にも話してはいけない」と口止めされていましたが、警察が別の特殊詐欺事件を調べている過程で被害が発覚しました。警察が特殊詐欺事件として調べています。














