2日朝、松江市の民家で仏壇から火が出る火事があり、家に住む1人が顔にやけどを負って救急搬送されましたが、命に別状はないということです。

警察と消防によりますと、2日午前8時半すぎ、松江市東出雲町の民家で火事があり「仏壇から火が出た。既に消火済みで炎・煙は出ていない」とその家に住む家族から119番通報があったということです。

消防が現場に駆け付けた時には、すでに火は消されていましたが、50代の会社員の男性など5人が住む、木造2階建ての母屋にある仏壇が燃えました。

当時は男性の長男以外が在宅しており、男性の母親が顔にやけどをして救急搬送されましたが、会話は可能で命に別状はないということです。

警察は、仏壇のローソクの火の不始末が原因とみて、火事の詳しい原因を調べています。