いよいよパーティの幕が上がる

「20年目のクリスマスパーティー」には、100人近くが集まりました。

パーティーを主催する坂元昭彦さん(83)「楽しくあればそれでいい。お互いに下手でも上手でも楽しかったねってそれでいいと思うのよね」

会場に花を生ける森田啓市さん「ありがたいですよ。こういう風にやれる場所をいただいたこと。そういうチャンスをもらったこと。生きてきてよかったなという感じ」
ダンスとの出会いでちょっぴり豊かになる それぞれの人生。ここは 坂元さんが20年間大切に守ってきた場所です。


坂元昭彦さん「あの~、僕、考えたんだけどね。ダンスやってて、僕は幸せだから。これに尽きると思う。いろいろ趣味だとかね、いろいろ考えたけどもそうじゃない。ぼくは幸せなんだよ。」
手を取って、ステップを踏んで、笑顔になる。
21年目も ご一緒に。

――了――
〜前編はこちら〜
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