20年目のShall we ダンス?(後編)

パーティーを主催する坂元昭彦さん(83)にとって、大きな節目のイベントが近づいてきました。
20年目の「クリスマス ダンスパーティー」です。
参加費から必要経費を除いたお金を貯めておいて、毎年、みんなが喜びそうなプレゼントを準備します。

社交ダンスパーティーを主催する坂元昭彦さん(83)「会場までプレゼントを持っていって、そうするとみんなわーっていうじゃない。そこが嬉しいというか、あなたたちのためよ~って、うん」
「ある人はね、車のトランクにね、靴とねスカートとシャツと隠してるんだって。そこまでして来たいという、ね。嬉しいですよそういうのは」
「それだけ、シャルウィーダンスって、確かに目に見えない、言葉で言い表せない何かあるんでしょうね、きっとね」

「なんか、やらなければならなくなっちゃったみたいなね、前は僕の趣味だと思って自分で思ってたんだけど、今はもう運命だと思っています。開催することが運命。僕の一生のお仕事。だと思ってます」
〜2026年3月1日(日)放送「新 窓をあけて九州」から〜














